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2018年11月14日 (水)

『信長の忍び』11巻(重野なおき・白泉社)の感想・補足

『信長の忍び』11巻(重野なおき・白泉社)の感想について、補足いたします。すみません。

 11巻では、長島願証寺側で、インパクトのある人物が二人、活躍しています。
 一人は、指揮官の下間頼旦。頼タンという愛称で、陽気な性格ながら、宴会芸が得意で、それでいて、自身の命を引き換えに、織田軍へ降伏するという、気丈な人物。
 もう一人は、願証寺顕忍。わずか十四歳ながら、寺主で、頼旦が織田軍に騙し討ちされるや、憤激し、怒涛の反撃を指示します。
 双方とも、絶命してしまったのが、少しもったいないというか、仕方ないのですけどね。
 しかしながら、個性的なキャラクターを惜しげもなく登場させては、史実に従って退場させるのが、『信長の忍び』のいい持ち味でもあるわけです。それでは。
 

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