凍牌

2013年2月 9日 (土)

漫画の精霊様、見放さないでください!

 いろいろ迷っているうちに、一ヶ月以上も更新できず、ごめんなさい。
 たまっている読書感想は、次のとおり(作者様、出版社名は省略)。

 プレイコミック3月号
 HONKOWA3月号
 信長の忍び 6巻
 土竜の唄 31、32巻
 ベルセルク 8巻
 ハカイジュウ 5、6巻
 闇の検証 1~4巻
 凍牌人柱篇 2巻

 他にも、もっとあったはず。
 私の文章作成スキルを、とっくに越えてまんがな。
 オートマティックライターになりたーい!
 必ず、感想をアップするから、漫画の精霊様、訪問者様、読者様、待っていてくださいませ。

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2011年10月21日 (金)

『凍牌~人柱篇~』1巻(志名坂高次)の感想(加筆修正版)

 漫画『凍牌~人柱篇~』1巻(志名坂高次・秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 完結しながらも、『凍牌』は新シリーズが開局いたしました! 今までは、サブタイトルか宣伝文句が、「裏レート麻雀闘牌録」でしたが、『人柱篇』では、「麻雀死闘黙死譚」にパワーアップ! 表紙も、単色+黒+白のシンプルカラーから、フルカラー+テーマ色に進化。Kのイケメン度も、精神的鼻血レベルに成長。彼はもはや美少年にあらず、イケメンなのです(うれしい悲鳴!)。気になる方は、最寄の本屋さんへ行くか、オンライン本屋様をのぞいてみてください。そんな目の保養的絵柄ですが、肝心なストーリーというか、あらすじを申しましょう。

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2011年7月 9日 (土)

『凍牌』12巻(完結)(志名坂高次)の感想

 漫画『凍牌』12巻(志名坂高次・秋田書店)の感想を申します。かなりのネタバレを含んでおりますので、ご注意ください。今回は完結しましたので、『凍牌』全体の感想もお伝えいたします。

 結末は、予想したとおりでしたが(まさか、大辻の勝利はあり得ないでしょう!)、それにしても、よくぞ盛り上げていただきました。おもしろかったです! 流血と激痛と、麻雀そのものが大嫌いという方でなければ、超お勧め。いやいや、私のような麻雀オンチでも楽しめます。 
 はい、感想終わり・・・・だったら、苦情まみれになりますね。いつものように、あらすじを、簡単に(これが一番難しい)申しましょう。

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2011年6月30日 (木)

四冊、そろい踏み

四冊、そろい踏み

さあ、アマゾンと楽天ブックス、どちらが早いと思っておりましたが、ほぼ同時に到着しました。
 画像がぼんやりしていて、すみませぬ。ま、このくらいの方がいいかも。
 左から順番に、『凍牌』12巻(志名坂高次・秋田書店)、中央の上が、初めての『ナナとカオルBlack Label』1巻(甘詰留太・白泉社)、『信長の忍び』4巻(重野なおき)、右が『決定版 水滸伝』4巻(横山光輝 潮出版社)です。
 ちなみに、右下は「ミンティア コールドスマッシュ」。本ではありませんが、偶然、入ってしまいました。
 読むのももちろんのこと、ご紹介するのが楽しみでなりませぬ。

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2011年2月19日 (土)

『凍牌』11巻(志名坂高次)の感想

 漫画『凍牌』11巻(志名坂高次・秋田書店)の感想を申します。いくつかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

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2010年8月30日 (月)

『凍牌』(志名坂高次)10巻の感想

 漫画『凍牌』(志名坂高次・秋田書店)10巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 きりのいい10巻ということで、登場人物紹介がデザインごと一新され、巻末には志名坂高次さんのあとがきまで入っています。今回、Kは流血沙汰にあっていますが、命の危険にはさらされていません。しかし、今までにない苦境に立たされ、彼らしさが失われています。

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2010年7月20日 (火)

『凍牌』10 巻、到来!

『凍牌』10<br />
 巻、到来!

 ぐでぐでになって、歯医者さんから戻ったところ、楽天ブックスから予約していた、『凍牌』(志名坂高次 秋田書店)10巻が届いていました。
 発売日当日に到着とは、偉いぞ、楽天ブックス!
 今のところ、取り寄せだった『信長の忍び』1巻の納期が延びてしまったことを除いて、トラブルはなしですな。
(しかも、こちらの問い合わせには、しっかり返信してくれましたから、好感度高いですぞ。これで、在庫切れを起こさなければ、もっとファンになるのですけどね)
  しかし、この写メ、私の机の惨状をリアルに伝えすぎです。

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2010年5月25日 (火)

精神的鼻血その4『ヤングチャンピオン』2010年12号の『凍牌』

精神的鼻血鼻血その4
『ヤングチャンピオン』2010年12号の『凍牌』(志名坂高次)第95話より。
 アミナの命が危ないため、前々回から、精彩を欠いているK。必勝を喫して、大辻と同じ手を使おうとした瞬間、察知した堂嶋は卓上に立ち上がって、Kを顔を蹴り飛ばした場面です。残念ながら、お話はここまで。

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2010年5月 1日 (土)

『凍牌』9巻の感想

 漫画『凍牌』(志名坂高次・秋田書店)9巻の感想を申します。ネタバレを含みますので、ご注意ください。
 竜鳳位戦、Kの次の相手は、以前に瞳から意思を読み取られて苦戦した(6〜7巻)アイ、別名、七対王子と呼ばれる鈴木と他1名になりました。前半、アイはいつものようにKの欲する牌を読もうとしますが、Kからその方法を逆手に取られてあがられてしまいます。そこで、戦法を変え、アイは鈴木の意思を読み、彼をあやつってあがらせたり、また自らもあがりなどして、Kを封じる手に出たのでした。この作戦はうまくいき、ついにKが3位に。オーラスで、Kは親になりますが、突如として、カン待ちのオープンリーチ。実は、Kはその全自動卓が牌をよくまぜず片寄らせているのを見越し、七対が十八番の鈴木の癖をも見抜いて、アイや鈴木の上を行ったのでした。一連の闘いの場にいた、審判? 監視員? の初老の男はKの手腕に感心し、今年は運営も面白くなりそうだと、心中でつぶやきます(何者でしょうね? 謎です)。

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2010年4月29日 (木)

まさに喰うか喰われるか

まさに喰うか喰われるか

『ヤングチャンピオン』2010年10号、『凍牌』第93話より。

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