鉄腕バーディー

2009年1月 1日 (木)

『鉄腕バーディー』20巻の感想

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
 さて、遅れましたが、コミックス『鉄腕バーディー』(ゆうきまさみ・小学館)20巻の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 19巻からの続きで、つとむは友人の須藤や早宮とともに、バーディーの旧友クレドの所属する宇宙船オプラ・ガルテに拉致されてしまいました。元はクレドがバーディーに再会したいがため、無許可で地球に降り立ったのが原因でしたが、追跡者ニエトのクレド、さらには須藤に対する過酷な鞭打ちに、つとむが切れます。「オレたち 本気で怒るぞ!」続いて、「オーケー、つとむ。/よく 決心したわ!」と、須藤や早宮の目の前で、バーディーに変身! ニエト他を小気味よくやっつけ、地球への脱出を図ります。

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2008年10月12日 (日)

『鉄腕バーディーDECODE』第12、13話の感想

 すっかり遅くなりましたが、『鉄腕バーディーDECODE』第12、13話の感想をまとめて申します。いつものようにネタバレですので、ご注意下さい。
 見終わった直後、私は思わず、「はぁーっ」と長いため息が出ました。最上のトロまたはフィレ肉を、ああだこうだといじくり回した挙句、出てきた変てこな料理を食べさせられた気分です。えーい、だから、あらすじも簡単にいきますぞ。

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2008年9月23日 (火)

先週のアニメ・鉄腕バーディー

・・・・見るのを忘れていました。そりゃあ、夜勤や土日出勤で忙しかったせいもありますが、ごめんなさい。
それとも、私は潜在意識れべるで、もう期待するのをやめたのでしょうか?
お願い、そんな私の予想をくつがえして下さい!

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2008年9月15日 (月)

『鉄腕バーディーDECODE』第11話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』第11話の感想です。いつものようにネタバレですから、ご注意下さい。ただ、私はそろそろ、疲れてきていますが。
 ついに、バーディーは中杉小夜香にリュンカの反応を認めました。上司メギウスに報告し、中杉殺害を決定します。また、メギウスはつとむに、体の修復が終わったと言います。その前の二人のやり取りを聞いていなかったつとむは、単純に喜びます。

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2008年9月 6日 (土)

『鉄腕バーディーDECODE』第10話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』第10話の感想です。例によってネタバレのため、ご注意下さい。
 惨劇のあった沢尻村から、帰った一同ですが、ゴメスは湯殿のある人物(クリステラ・レビか?)と、サタジット・シャマランにリュンカを渡すべきでなかった、と言います。一方、バーディー(原作では、ゴメスから受けた傷で、一時期機能停止になるのですが、あっさり治っていましたね)は、メギウス警部に、「中杉小夜香はリュンカの宿主ではないか」と報告したところ、メギウスから、「捜査のため、神祗官の一団が来る」と返され、焦ります。

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2008年9月 3日 (水)

『鉄腕バーディーDECODE』第九話の感想

 遅れましたが、『鉄腕バーディーDECODE』第九話の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 まず、最初におわびを。私、サタジット・シャマランをシャルマンと申していたようで、すみません。はい、今回は中杉の別荘のある村が謎の破壊にさらされまして、つとむや早宮他の廃墟部メンバーが警察の捜査で足止めを食っているところから始まります。そんな折、OBでフリージャーナリストの室戸が強引に潜入。深夜に早宮をそそのかして、特ダネを入手しようとしますが、見回っている人々は何と銃殺の構え。ぎりぎりで、バーディーが、早宮と室戸を救います。けれども、勘のいい早宮は逃げながらも、バーディーを、つとむと入れ替わって入浴していたと見破るのでした。

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2008年8月25日 (月)

『鉄腕バーディーDECODE』第八話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』第八話について、感想を申します。今回もネタバレですから、ご注意下さい。
 つとむの所属する廃墟部(もしかしたら、研究会だっけ? それとも、同好会?)は、新部員を集める宣伝として、廃墟の記録を作ることに決めましたが、中杉小夜香は快く、沢尻村にある自らの別荘を宿泊地として提案します。そうして、つとむ、須藤、千明、もう一人の男子(名前を忘れました)、早宮、中杉は現地へ行きます。最初こそ、いかにも高校生の夏休みっぽく、全員、ゆったりと過ごしておりましたが、深夜、何とカペラ・ティティスが中杉に接触。カペラこそが、かつて交通事故でひん死だった彼女を、リュンカを使って(!)蘇生させたのでした。思い出した途端、中杉は覚醒、暴走を起こし、沢尻村のあちこちに爆発を起こしていきます。そのあとは、残骸どころか、穴しか開いていないという、恐るべき破壊力。つとむ達は警察の捜査のために、村で数日、足止めされるようです。
『見えざる死』リュンカの威力に、舌を巻くお話でした。が、いよいよ、カペラ・ティティスの意図がわからなくなってきました。カペラは中杉を使って、リュンカの威力を試そうとしているのでしょうか? (原作の冷酷さを思えば、あり得ます) それとも、秘かに、連邦と敵対する同盟側についているとか?
 ま、とにかく、リュンカがただの蘇生薬ではないことがわかってきましたが、中杉の運命はいかに? そして、つとむは、バーディーは、どうやって捜査し、カペラと(!)闘うのでしょう? ああ、次回が待ち遠しいです。 

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2008年8月18日 (月)

『鉄腕バーディーDECODE』第七話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』第七話の感想です。いつものようにネタバレですから、ご注意下さい。今回こそ、手短にまとめるつもりです。
 丸の内線で、謎の連続殺人事件が起きます。被害者はすべて、「まるで熊に絞め殺された」かのようになっています。そして、都市伝説であるかのように、事件の前には不思議な子守唄のような曲が流れるのです。

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2008年8月10日 (日)

『鉄腕バーディーDECODE』の第六話の感想

 早いですね、もう第六話です。例のごとくネタバレですから、ご注意下さい。
 今回は、主人公つとむの周辺で起こりつつある不穏な動きについてのお話です。少し前、交通事故にあったものの、奇跡的に軽傷ですんだ中杉小夜香が、つとむ、早宮、須藤、木村といったクラスメートをパーティーに招待します。けれども、つとむはバーディーに変わって、ギーガーの奇妙な行動を捜査中。かつての廃墟で、つとむは、自分が死んだことを実感するのでした。

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2008年8月 3日 (日)

『鉄腕バーディーDECODE』の第五話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』の第五話の感想です。ネタバレですから、注意して下さい。
 ストーリーとしては、オリオテーラのアルタ人街で大規模なテロが起き、被疑者が特定されます。滞在中にこの事件を捜査するため、バーディーは不仲のネーチュラー・ゲーゼと組まされ、意外と簡単に逮捕できそうになるのですが、ネーチュラーが、被疑者を切り刻んで殺してしまいます。怒るバーディーに、捜査方法が手ぬるいと、反論するネーチュラー。彼女達が争ううちに、テロリストの残党は逃げてしまいました。
 しかし、かつてバーディーが逮捕したキンゼルが脱獄して、バーディー及びネーチュラーの両名を指定場所に来いと、さもなくばまたテロを起こすと、犯行声明と命令を下してきます。彼女達は行きますが、わなにかかって、ネーチュラーは行方をくらまし、バーディーは爆発のショックを受けて、つとむに変わってしまいます。意識を取り戻したつとむは、キンゼルの本当の目的は、ネーチュラーの所属する神祇庁奥の院に、衛星を落下させて破壊することにあると、立ち聞きして知るのでした。さらに、キンゼルをあやつっているのが、連邦側と敵対関係にある同盟の総領事であることも。

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