鉄腕バーディーEVOLUTION

2011年12月 3日 (土)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』9巻(ゆうきまさみ)の感想(加筆修正版)

 漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』9巻(ゆうきまさみ・小学館)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 9巻は、ネーチュラー・ゲーゼの褐色の巨乳が目印です(笑)。レビもろとも、日本がメース司教の宇宙船から攻撃されて、崩壊する危機は何とか脱出しましたが、ネーチュラーの脱出はなかなかうまくいかず・・・・彼女の過去編とからめたお話になっています。

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2011年8月19日 (金)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』8巻(ゆうきまさみ)の感想

 漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』8巻(ゆうきまさみ・小学館)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
 8巻! やっと、追いつきましたよ。この調子で、『土竜の唄』『決定版 水滸伝』『賭博黙示録カイジ』『闇の土鬼』『怪眼』『黒い家相』『月刊ヤングチャンピオン烈』などなどの感想も、がんばるのだ、私(キープしている冊数多すぎ!)。
 8巻、成人指定ではありませんが、拘束具をつけたバーディーを描いている、表紙からして妖しいです。セクシー系が苦手な方は、注意なさった方がいいですよ。

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2011年8月14日 (日)

「予定は未定」とならないために

 暑いからと、だらけてばかりいないで、少しは自分にプレッシャーをかけておくべく、大風呂敷を広げさせていただきます。
 それでも、いざとなると、実生活重視なので、ご了解ください。

 すでに、ニューアルバムとはいえなくなりましたが、B'z、ゴスペラーズの感想を述べたいです。
 昨日、『進撃の巨人』5巻、『怪眼』『黒い家相』の単行本を入手しました(『永久保異聞 闇の考証』も欲しかったのですが、見つかりませんでした)。『HONKOWA』の掲載号ミスの失敗を挽回するため、レビューするつもりです。
『月刊ヤングマガジン』、『土竜の唄』27巻が、もうすぐ読了できそうです。
 読み終えているけれども、感想をアップしていないのが、『鉄腕バーディーEVOLUTION』8巻、『不安の種』、『決定版 水滸伝』2~4巻などですが、『不安の種』は、『発芽』『開花』と、そろえてからにします。
 ワタシ的ナンバー1ダークファンタジー、『ベルセルク』は、「アニメ・コミック」のカテゴリーから、独立させて、1巻から感想を書いてみたいです。なぁんて、思っていて、実家の本棚を調べたら、肝心な1巻だけが紛失! 誰かに貸したきりになっているのか、紛失したのか、まったく不明。ああ。
 整理整頓ができるって、一種の才能であり、すばらしい美徳ではないでしょうか・・・・。

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2011年7月31日 (日)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』7巻(ゆうきまさみ)の感想

 漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』7巻(ゆうきまさみ・小学館)の感想を申します。ネタバレを含んでおりますので、ご注意ください。また、この作品の特性上、登場人物が多いですが、わかりにくく思われる方は、単行本を入手なさった方がいいですよ。

 7巻は、何と、クリステラ・レビが自らの過去をバーディーに語るというもの。バーディーや連邦関係者は、レビを男性と見なしているのに、火之宮水晶として暗躍する彼は、どう見ても女性。そして、怪しげな雰囲気こそありますが、優秀な人材だったレビが、なぜ凶悪テロリストになったのか? 今までのストーリーの大きな謎が、一気に解ける、重要なお話です。気の毒なのは、つとむで、主人公のはずなのに、バーディーの内部で、ツッコミ役兼ナレーター担当になっているだけ。8巻でがんばれ、つとむ。

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2011年7月25日 (月)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ)6巻の感想

 超久しぶりで、すみませんでした。漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ 小学館)6巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 人形オンディーヌ(通称さやか)の暴走はとどまりませんでしたが、火之宮水晶のはからいにより、つとむと彼女は案内され、ついに、彼女の本体である、調整槽? で眠る、中杉小夜香を発見! さらに、火之宮の正体が、バーディーの追っている、凶悪テロリスト、クリステラ・レビであることも発覚! たちまち、さやかは機器類を破壊にかかり、つとむは身を呈して、中杉を守ります。混乱の最中、大男の人形(名前は何だっけ? それとも、名無しだったのかな?)が侵入し、さやかを取り押さえます。が、次は県(あがた)のあやつる鬼により、瞬時にして、大男は大破。再三、バーディーは、つとむと入れ替わろうとするのですが、中杉が意識を回復するなどしてタイミングを失い、さやか=オンディーヌは、空しく連れ去られました。

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2011年7月13日 (水)

今日の購入本

今日の購入本

 夕方に購入しました。『鉄腕バーディーEVOLUTION』7、8巻、月刊ヤングマガジン、『行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ』1巻の合計4冊。
 それにしても、どうして『水滸伝 決定版』5巻(横山光輝)がないの! おもしろいのに、おもしろいのに(エンドレス)。

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2010年9月16日 (木)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ)5巻の感想

 漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ 小学館)5巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 かつてのバーディーの強敵で、現在は原因不明の昏睡状態にある、中杉小夜香の記憶を移植されている、人形、通称「さやか」が、つとむの自宅までやって来ました。続いて、県(あがた)も到着し、中杉の回復のために、さやかと話を合わせるよう、高圧的に言い渡します。つとむは承知し、さやかを、中杉と海水浴を楽しんだ思い出の地に連れて行き、さやかが中杉と同一の人格を持っていることに心を揺さぶられます。また、さやかは中杉としての人格、元々の人形としての闘争本能(バーディーに対する殺戮衝動)の両方に悩まされます。さらに、時を同じくして、クリステラ・レビは、老衰? の危機にある、大アルタ帝国皇帝の人格を永遠に生き続けさせられるよう、手配を進めるのでした。

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2010年6月16日 (水)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ)4巻の感想

『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ 小学館)4巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
『EVOLUTION』になってから、雰囲気がやや暗くなったというか、それともテーマが重厚になったというべきでしょうか? つとむ、バーディーともに、楽しく笑うことができなくなっているようで、私としても、時々辛くなります。べ、別に、エロいシーンが減って残念だなんて、思ってるわけじゃないんだからねっ!!
 4巻冒頭で、バーディーを診察した医療船が、巨大艦船に捕縛されてしまいます。それはただの宇宙船でなく、「帝国城塞艦ラヴァンタン」で、領主「エオン公ヴィルム・テール」のものでした。
 中杉と連絡が取れないことが、気がかりなつとむでしたが、彼の自宅へ、早宮と須藤が押しかけ、昨日のバーディーとの暴走がテロとして、ニュースになっていると、なじられます。バーディーが交代して事情を説明し、二人の納得は得られましたが、アグニケミカルの犯罪の証拠を何一つ持ち出せなかったことは、やはり大きな失点でした。水面下で、アグニの研究開発は進み、自衛隊の4特は増強予定、さらに、中杉の母の香世子に、PMIの県(あがた)なる人物が接近してきます。 やがて、つとむは早宮によって、中杉が交通事故で意識不明であることを知らされ、彼女と一緒に見舞いに行きます。その病院で出会ったのは、早宮には右目に眼帯をつけた、ケガを負っている少女に見えましたが、つとむとバーディーには忘れられない、宿敵の人形、オンディーヌ! けれども、オンディーヌはかつてのような攻撃を示さず、つとむに強い好奇心を示して見入り、PMIの県の保護下にあって、通称、「さやか」と呼ばれていました。

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2010年6月 2日 (水)

『鉄腕バーディーEVOLUTION』3巻の感想

 漫画『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ 小学館)3巻の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 えっと、私は最初、表紙イラストで、「これ、やばいのでは?」と仰天いたしました。バーティーの立ち姿で、エロい部分がくっきりと描かれている・・・・ように見えたのですが、二重写しになった、つとむの鎖骨の線だったようで、すみません。しかしながら、ほのぼのした雰囲気を味わえるのは、この3巻で最後なのかも。特4VSバーディーの血戦こそありませんでしたが、もっとひどいことが起きてしまいました。
 連邦の医療船内では、医師達が、つとむとバーディーの精神融合の危険性について話し合っています。この度の治療は、気休め程度にしかならず、早急に二人を分離しないという結論に達しました。また、酔魂草開花に成功し、新薬ヴォルタミン(獣人化させる薬であり、特4のパワーの源)も増産態勢に入るなど、裏の動きも活発になります。けれども、つとむ(=バーディー)の元に来る情報は、イルマはあてにならず、せいぜい、フリーライターの室戸がもたらした、「高柳縁の死亡には、国家的な陰謀が関わっていた可能性あり」程度。ふてくされるつとむでしたが、早宮が、須藤、中杉と一緒に、ひな子のつてで、海に行こうと誘いに来ます。

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『鉄腕バーディーEVOLUTION』2巻の感想

『鉄腕バーディーEVOLUTION』(ゆうきまさみ 小学館)2巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 今回、アニメでキーポイントだった、中杉小夜香(なかすぎ さやか)が登場。浪人生のつとむの元クラスメートであると同時に、彼氏彼女の仲に進展するのでしょうか? アニメとは設定が異なりますけれども、重要な役柄のようです。
 では、これから、いつものように簡単にあらすじを述べますが、何しろ、登場人物が多いですから、初めて読む方は、充分に理解しきれないと思います(私の説明のまずさが、もっともいけないのですが)。よろしかったら、『鉄腕バーディー』全20巻を読んでみてください。

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