映画・テレビ

2026年2月 9日 (月)

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』の感想

 映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
 申しわけありませんが、今回、私は上映終了後にパンフレットを入手しなかったので、極めて簡単な感想のみを挙げさせていただきます。

 この映画を見たくなったきっかけは、私の応援している、ある作家様が、その同人誌を作成されたと、知ったからです。
 きっと、相当、おもしろいのだろうと、私は思いました。加えて、映画は数年ぶりなので、久しぶりの気晴らしがしたくなったからです。
…………しかし、一応、ネットで簡単なあらすじは読んでおり、ストーリーの予測をしていたつもりでしたが、映画の完成度とメッセージ性は、私の想像を、はるかに上回っておりました。
 正直に申し上げて。
…………猛烈に、感動いたしました。泣きはしませんでしたが、目頭が熱くなり、胸から心まで、じいーんと、熱さを感じました。
 
 ちょこっとだけ、あらすじならぬ、作品紹介を書いてみます。
 まるで、『八つ墓村』に、『総員玉砕せよ!』を合わせたかのような、おどろおどろしさ、残酷、戦争の恐ろしさが、一体となって、語り手の水木(会社員)と、鬼太郎の父=ゲゲ郎を襲いかかり、身も心も蹂躙しようとしているかのようです。
 けれども、生真面目一方に見える水木も、実は太平洋戦争時で、玉砕戦を生き残った、ただならない人間なのです。龍賀家に伝承される秘薬Mの製造法を知って、超人になることを望んでいます。
 のほほんとしていて、だらしなさそうに見えるゲゲ郎は、実は幽霊族の末裔で、ものすごく強い。彼は行方不明になった妻を、懸命に捜しています。
 龍賀家は、裕福な一族なのですが、皆、どことなく心身を病んでいるよう。当主が死亡し、後継者が決まったのをきっかけに、一人、また一人と、人間わざとは思えないやり方で、惨殺されていきます。
 自然と、龍賀一族と対峙することになった水木とゲゲ郎でしたが、身の毛もよだつ、恐るべき秘密が明かされていきます。
 龍賀家は、一族同士で交わり、また、秘薬Mの原料は、幽霊族の血だったのです。
 


 
 

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2013年9月 9日 (月)

残念ながら、『半沢直樹』、視聴断念!

 今をときめくテレビドラマ、『半沢直樹』ですが、2回見ただけで視聴をあきらめることにいたしました。
 これは、内容が悪い、俳優の誰それとは生理的に合わない、というような、かの番組のせいではありませぬ。
 それどころか、まだ見ていない方にも充分にお勧めできると思います。
 真の理由は、私が録画をば、どうやって操作すればいいのか、理解できないからです。
 そして、いちいちダンナに代行してもらうのが、非常に心苦しいのですわ。
 でも、まあ、私には読書があるから、大丈夫。
 せっせと、こちらも更新できるようにいたします。
 

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2012年11月 5日 (月)

『biohazard DAMNATION(バイオハザード ダムネーション)』の感想

映画『biohazard DAMNATION(バイオハザード ダムネーション)』の感想を申します。ディープなネタバレに加えて、私はレオンファンのくせに、あまりゲームをしたことのない、とんでもないやつなので、記憶違い、勘違い等の言葉もあるかもしれません。その場合は、どうぞ許していただいた後、コメントでご指摘ください。

レオンのポストカード

 この3D対応のフルCG長編アニメーション映画のタイトルで、“damnation”とは、破滅、天罰、地獄落ちという意味だそうです。↑は、ゲームでおなじみ、主人公のレオン・S・ケネディ。映画館窓口で、もらいました。アメリカ大統領直属のエージェントです。他に、以前からレオンと関わっている、エイダ・ウォンが登場しますが、他の主要キャラクターは、ほぼオリジナルですね。タイラントさえ、なかなかすごいことになっていましたから。
 簡単に、ラストまでのあらすじを説明いたしましょう。政府軍と反政府軍が争う東スラブ共和国に、レオンはB.O.W.(生物兵器)実戦投入の事実を確かめるべく派遣されてきました。単独で調査を強行するうちに、リッカー(一見、四つん這いの筋肉組織剥き出しの巨人。動き方はハエトリグモに似ていて、すさまじく敏捷。目も鼻も耳もない顔で、裂けた大口から、びっしり並んだ牙をむいて吠えたり、攻撃したりするのがキモい)に襲撃され、爆発まで起きます。目覚めたレオンは、反政府軍のアタマンをリーダーとする一味に捕らわれてしまいました。

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2012年11月 3日 (土)

ごめんなさい・・・・

 アップすると、昨日、申し上げていましたが、今夜は眠たくてたまりませぬ。明日に延期させてください。

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2012年11月 2日 (金)

DAMNATION、観賞してきました!

DAMNATION、観賞してきました!
バイオハザードのフルCG長編アニメーション映画を視聴し、WEB評判や予想を越えて、非常におもしろかったので、帰りに、パンフレットとこのマイクロファイバータオルを購入しました。
やっぱり、レオンはイケメンです。ゲームでもそうですが、さりげにエロいのですよ。
映画の感想は、今日か明日中にアップいたします。3D

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2012年6月14日 (木)

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十三回の感想

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十三回(6月10日放送)の感想を申します。あらすじ、出演者に関しては、公式サイトをごらんになってください。
  ↓ ↓ ↓
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html

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2012年6月10日 (日)

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十二回の感想

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十二回(6月3日放送)の感想を申します。あらすじ、出演者に関しては、公式サイトをごらんになってください。
  ↓ ↓ ↓
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html

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2012年6月 4日 (月)

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十一回の感想

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十一回(5月27日放送)の感想を申します。あらすじ、出演者に関しては、公式サイトをごらんになってください。
  ↓ ↓ ↓
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html

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2012年5月26日 (土)

歴史秘話ヒストリア名作選『“悪の華”は平安京の夜に開く~キケンな貴公子、藤原頼長~』の感想

 歴史秘話ヒストリア名作選『“悪の華”は平安京の夜に開く~キケンな貴公子、藤原頼長~』(5月23日放送)の感想を述べます。
 この回は2011年に製作されたものだそうで、エピソード中の藤原頼長役を演じたのは、歌舞伎俳優の市川春猿さん。くわしい内容は、次のとおり。
 ↓ ↓ ↓
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/127.html

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2012年5月22日 (火)

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十回の感想

2012年NHK大河ドラマ『平清盛』第二十回の感想を申します。あらすじ、出演者に関しては、公式サイトをごらんになってください。
  ↓ ↓ ↓
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html

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